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HIFANAとアウトドアテック

HIFANA
KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。1998年より活動開始。ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチやパーカッションなどを乗せていく独特のLIVEスタイルと、GROUNDRIDDIMやW+K Tokyo LabによるVJを迎えた音楽と映像との融合が特徴。一方、CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスをふんだんに使用し独特のHIFANAサウンドを作っている。

JUICY:
野外イベントの参戦も結構多くて、最近だとマンモスパウワウっていうお子さんがメインのキャンプもできるフェスに3年くらい連続で呼んでもらっていて。つい先日も開催されたばっかりなんだけど、僕らもキャンプしましたよ!BBQも(笑)
ステージでライブをするのはもちろんなんだけど、このパチカのワークショップをやったりね。僕たち以外にもステージではいろんなライブも見れるし、ワークショップもたくさんあるから、大人っていうよりも、家族みんなで楽しめるイベントなんだよね。 野外イベントに出るようになったのは、2000年前後くらいかな。九州の方に友達がいて誘ってもらって出るようになったんだよね。いわゆるレイブみたいなのもあったり。キャンプフェスは、自分たちもキャンプとかBBQとか楽しめるのがいいよね。普段あんまり自分たちでやらないからいい機会。マンモスパウワウは富士五湖の西湖だから、ロケーションはむちゃくちゃいい。

KEIZO:
すごく富士山には近いんだけど全然山は見えないっていう(笑)まあでも、子供と親子が楽しめるいいイベントだよね。
JUICY:
そうそう。ワークショップだと、お子さんにパチカを作ってもらってる。紐を通したり、シェイカーにお絵描きしたり、ビーズを入れてもらったりとかして。組み立てて、基本的な振り方とかも教えてね。
ブルーグラスっていうのかな。毎年すごくいいミュージシャンが来るんですよ。ステージでもやるんですけど、会場内のちょっとしたステージで演奏してたり。聴きながら遊んでいたり、いいっすよ。僕らも彼らとセッションさせてもらったりして。アウトドアで聞く音楽はめっちゃいいですよ。
KEIZO:
2〜6歳くらいのちっさい子供たちがいっぱいでね。
JUICY:
だから、僕たちのイベントのときも機材を触ってもらったりして。思い出にひとこすりしてもらったりして(笑)


JUICY:
ODTについては、やっぱりデザインが好き。今回は有線で繋いでみたんだけど、音量がそこそこあるから野外でもいける。Bluetoothってのも楽でいいよね。
KEIZO:
でもBluetooth規格のスピーカーの市場ってすごいよね? 日ごとに進化してて、正直どれにしていいかわからない。実際わかんなすぎる(汗)ODTだったら、見た目が面白いからデザインを活かしたイベントとかいいよね。たくさん並べたり。スピーカーをホールドにしてロッククライミングしたり(笑)
あと、海もいいよね。どこのメーカーも音もでかいしそこそこスペックはいいんだから、ODTならではの強みを生かして、海とかタフなシーンで使ってみたい。防水って意外に他のメーカーってないんじゃないかな。ブランドのイメージがかなり自由って感じだし、防塵なんだったら砂漠で使うっても面白そうだなと。


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